仮想通貨をハック(攻略)するサイトです。最新ニュース、ICO、トレード情報を提供します。

融資が受けられる!SALT(SALT・ソルト)今後の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではSALT社が開発している、SALT(SALT・ソルト)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告します。

通貨名
通貨略号SALT
公開日2017年8月
時価総額単位49位
発行上限枚数1億2000万枚
取り扱い取引所Binance
公式サイトへ公式サイトへ
ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

SALTの価格推移チャート







2017年
8月
SALT公開

SALTの基本情報

SALTは、Secured Automated Lending Technologyの略で、担保付き自動貸出技術を意味し、頭文字をとってSALTと呼びます。

SALTはローンにブロックチェーン技術を応用したサービスで、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨を担保にお金を借りることができるシステムです。ブロックチェーンを活用して、キャッシュローンを確保することができます。

通常の場合、銀行からお金を借りたり、ローンを組んだりする場合は、年収や役職などの信用スコアで判断されますが、SALTの場合はブロックチェーン上にある資産で、借入可能額が変化する仕組みになっています。

ブロックチェーンが担保になるということは、偽装することができないことを意味し、貸し手借り手共にメリットがあり、トラブルを未然に防ぐことができます。

まだ前例のないサービスなため難しい点も多いですが、効率的に投資をしたい人にとっては、活躍が期待できます。

SALTの特徴

・信用がいらない
・融資が受けられる
・貸し手にもなれる
・税金の支払いを有利に

信用がいらない

先にも述べましたが、従来の考えでは、銀行からお金を融資してもらう際に、個人の信頼が欠かせませんでした。年収や肩書きなど、様々な点から審査をして無事に通ればようやくお金を融資してもらえるという流れです。

SALTでの融資に必要なのは個人の信用ではなく、ブロックチェーンの信用の方が重要されます。ブロックチェーン上の資産を持っていれば、個人事業主でもニートでも借りることができます。

個人の信用が低かったとしても、仮想通貨さえ持っていれば資金調達ができるため、仮想通貨のトレーダーを本職としている人たちや、これから新規事業を起こそうと考えている人にとっては、ありがたいサービスと言えるでしょう。

仮想通貨で稼ぐことができれば現金の調達に役立つため、別の物に投資をするというサイクルも生まれ、投資へのハードルも下がると考えられます。

融資が受けられる

SALTでは、SALTトークンが会員権を持っているため、SALTトークンをインターネット上で作成するだけで、SALT Lendingプラットフォームより、融資を受けることができるようになります。

自己資金のみで投資を始める人はごく稀で、大半の人は融資を受けていますが、融資を受けるには信用情報に基づいていくつも審査があります。しかし、ビジネスチャンスや新しく事業を起こすチャンスを目前にして、審査などで時間を取られていては、成功することも成功できないものになってしまいます。

SALTでは、ブロックチェーン資産を担保にすることで、レンディングしやすい状況を生み出しています。現在の手持ちのブロックチェーン資産を手放すことなく、SALTの融資を受けることができれば、別のアルトコインへと投資対象を増やしたり、投資の幅を広げることもできるのです。

現在は、「リップル・イーサリアム・ビットコイン」を担保に「ドル・ユーロ・元」に融資を行なっていますが、日本円にはまだ対応していないの難点です。

SALTで借りることのできる最低額は、アメリカドルで約5000ドル、日本円にすると約55万円ほどですが、上限がなく担保さえあれば幾らでも借りることができます。差し入れた仮想通貨の価値が上がれば、追加のローンを借りることも可能なのです。

しかし、価値が下がってしまえば、さらに追加のローンの返済を迫られることになってしまうので、その点は注意しておきましょう。

2008年には、サブプライムショックが起こった際に、アメリカの不動産価格が急暴落したことでローンの返済が難しくなり、多数の人が家を失ったという事例が実際に起きています。

貸し手にもなれる

SALTの特徴としてもう一つあげられるのが、借り手だけではなく、貸し手にもなることができるという面です。SALTが実施している適正テストを受験し、最低投資額をクリアすることができれば、例え個人であっても貸し手になることができるのです。

貸し手になる手続きは専用のメールアドレスがあるため、そこに貸し手になりたいという旨を記載しメールを送れば、詳しい手続きの仕方を教えてくれます。

ただし、貸し手になるための手続きは英語でのやり取りになってしまうので、英語ができるというのが最低条件になってきます。また、日本円での貸出は行なっておらず、ドルやユーロ、元での対応です。

税金の支払いを有利に

仮想通貨に投資をする際にぶち当たる壁の一つが税金です。発展途上である仮想通貨は、まだ国の対応が追いついていないため、納税をする際に日本円が足りないとなったら、日本円に替えなければいけません。

利益が出て日本円に替えた時点で税金を納めなければならないので、税金の支払いの利確のために税金が発生するという問題がでてきます。

しかし、ここでSALTを利用することで、現在所持している仮想通貨を売却せずに、担保としてフィアットの調達ができるため、税金支払いのための利確が必要なくなるのです。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を担保にするSALTを利用する際には、仮想通貨の市場を観察することも重要になってくるでしょう。急に暴落したりしやすい仮想通貨をいかに予測できるかが肝になります。

しかし、仮想通貨を担保にすることで複数の仮想通貨に投資をすることもできるため、仮想通貨を持っているけど売却したくないな人等、需要はかなりあると見てもいいでしょう。

仮想通貨に投資している大半は日本人なので、これから日本円で利用することができる日もそこまで遠い未来ではないと考えられます。

大きなビジネスチャンスを秘めているSALTは、今後も目が離せません。

           
 
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です