仮想通貨をハック(攻略)するサイトです。最新ニュース、ICO、トレード情報を提供します。

Bitcoin(ビットコイン)とは

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

Bitcoin(ビットコイン)、最近巷で騒がれていますが、おそらく多くの日本人は円天のような詐欺通貨だと思っているでしょう。

円天というのは出資法違反で問題になった株式会社エル・アンド・ジーの独自通貨でありますが、要するに円天が管理している仮想通貨ということです。

 

通貨というのはどういう形であれ、通貨はそれ自体では価値がありません。たとえば円は日本国内でしか価値がなく、

元は中国国内、またドルはアメリカやドルを使っている国でしか価値がありません。このようにお金というのは国に影響されてしまいます。

また、円は日本銀行という銀行が円を唯一発行することができます。そして民間の銀行が企業や個人にお金を貸したり、借りたりといった運営をするのです。

 

さすがに円天よりは管理がしっかりしていますが、いずれにしてもビットコインは誰かに管理されるということが全くないシステムなのです。

さて、管理されないってどういうことだ?というと、ここでは長くなるので説明は省きます。詳しくは他の記事をご覧になってください。

 

ビットコインの特徴

ビットコインを一言でいうと”電子通貨”です。 円やドルはそれぞれ、紙幣と硬貨があります。

もちろんそれらを電子化することは可能ですが(例えばsuicaとかEdy) 基本的にはお札や硬貨で支払いをするし、

そもそも電子化しても価値というのものは変わりません。 円とドルは変動相場制といって為替が毎日変わります。

FXを例にしたらわかりますが、 値段が例えば1ドル=120円になったり、場合によっては100円を切ったりします。

 

このように円とビットコインでも変動相場制をとっており、値段が日々変わっていくのです。

つまり、独立した通貨なのがビットコインの特徴です。 さて、このビットコインは誰が作ったのでしょうか?

 

ナカモトサトシという日本人が2008年にある論文を出したことがきっかけだそうですが、

実はこのナカモトサトシが一体誰なのかすら未だにはっきりしていません。

そもそも日本人なのかすらもよくわかっていないのです。

 

候補として、京都大学の 望月新一教授、アメリカのジョージワシントン大学のニック・サボ教授、

日系アメリカ人のドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト氏が噂されましたが、全員否定しています。

まるで映画のような話ですね笑

 

ビットコインと必ずセットにしなければならないのはブロックチェーンというものですが、 これもここでは端的にお話ししますが、

ブロックチェーンというのは帳簿みたいなものをさします。

たとえばあなたが銀行で1万円を引き出したとします。 そこには1万円を引き出したという銀行のデータが履歴に残るはずです。

通帳で記帳をすればわかりやすいでしょう。 ブロックチェーンというのもそういうものだと思ってください。

 

ビットコインはブロックチェーンというデータに残ります。 ここで通貨のやりとりが行われるのです。

ブロックチェーンについては別記事に書いているので、ぜひそちらをご覧になってください。

 

さて、ビットコインはどこから発生するのでしょうか? それには「マイニング」という作業が必要になります。

マイニングもここでは端的に説明を済ませますが、 ブロックを生成し、そのブロックを検証することをいいます。

 

ビットコインは銀行のように管理する存在がいません。 全員が全員を監視するネットワークP2Pというシステムで監視をしあいます。

当然誰が取引をしたのかまではわかりません。ビットコインは長い計算式で成り立っていて、 それを計算して初めてビットコインが発行される形になります。

 

もちろんその計算式には終わりがあるので、発行枚数は決まっています。 約2100万ビットコインと言われています。

難しい話なのでここではマイニングという作業が必要だということだけを覚えておいてください。

最後に覚えておいて欲しいことは、ビットコインにはブロックチェーンという帳簿が必要で、 マイニングという作業が必要不可欠だということだけを覚えておいてください。

詳しい説明はまた別のページで説明します。

 

ビットコインをもう少しみてみると

 

さて、仮想通貨はビットコインのイメージが強いですが、

ビットコインの他にもアルトコインやICOという通貨もあります。

そしてビットコイン自体のシェアは落ちてきているそうです。

出典 ブルームバーグhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-30/OQQYR46JIJUO01

 

 

ビットコインにも欠点があります。ビットコインの最大の欠点は決済する時間がかかるということなのです。

他のコインはものの数秒で取引できるコインもあるのですが、ビットコインは10分程度も時間がかかります。

 

 

また、ビットコインはPoWというマイニング方式を取っていて、電気代のコストがどうしてもかかってしまいます。

中国ではシェアが7割という意見もあるようですが、これは中国の電気代が安いからという意見もあるのです。

しかし、実はビットコイン自体の取引はなんと日本が一番多いのです。

 

出典 https://www.cryptocompare.com/

 

これにはいろんな意見がありますが、私が思うところ日本人はビットコインぐらいしか知識がないのではないか。とか、勝手に思っています。

まあ、そんなことはともかくビットコイン自体にも欠点があるのです。

 

また、最近JPモルガンのCEOがビットコインを詐欺呼ばわりしたり、中国の取引所が潰されたりと不可解な動きが広まっています。

JPモルガンにはZCashと提携して、Zcashのコインをマイニングしているのです。また、中国は中国独自の仮想通貨も検討しているという意見もあるので、

今後ビットコイン自体は廃れていく可能性も否定できません。

 

ビットコインの将来性

ビットコインよりも優秀なコインが続々と台頭してきているので、将来はビットコインよりも使い勝手のいい通貨が続々と誕生してくるでしょう。

たとえばイーサリアムがあげられます。また、さきほどあげたZcashやDASH、Litecoin、そしてまだ市場に出回っていないICOなど様々なコインがあります。

我々はビットコイン以外にもいろんな通貨を知る目が必要不可欠なのです。

           
 
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事
No articles