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決済サービスに特化したOmiseGo(OMG)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではOmiseが開発しているOmiseGo(OMG)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通貨名OmiseGo
通貨略号OMG
公開日2017年6月
時価総額順位12位
発行枚数(上限枚数)140,245,398 OMG
取り扱い取引所binance
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ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

OMGの価格推移チャート







2017年
公開開始直後から急激な高騰

OMGの基本情報

オミセゴーは、イーサリアムを基本的なプラットフォームにした「決済サービスに特化した」仮想通貨であり、長谷川潤氏がCEOを務める「Omise Holdings Pte.Ltd」が運営しています。

オミセゴーは日本の他にタイやシンガポール、インドネシアなど主に東南アジアに拠点を持っている事から、日本を含めて東南アジア全体の決済分野の問題点を解決し、誰でも簡単に決済サービスが利用できるようにする事を目標に掲げています。

東南アジアは元々アンバンクドと呼ばれる「金融機関を利用できない人々」が多く存在していて、東南アジア全体で見れば約70パーセントの方がアンバンクドです。

アンバンクドの方達が金融機関を介さずに決済サービスを使用できるものとして展開されたがオミセゴーであり、イーサリアムの開発者であるVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏が関与している事と、三井住友グループなどの大手企業からの出資を受けている事などから今後の更なる成長が期待される仮想通貨です。

OMGの特徴

・決済サービスに特化
・大手企業からの信頼性が高い
・東南アジアのインフラネットワークを整備
・アンバンクドのニーズに合致
・中国政府の導入の可能性

決済サービスに特化

基本的に現在使われている決済を含む金融サービスというものは、金融機関や各企業がそれぞれに独自のサービスを展開していて、その提携店舗では特定の通貨しか使えないという現象が多く見られ、利用者は数ある選択肢の中から自分が一番使いやすい物を選ばされています。

しかし、オミセゴーは全ての決済サービスをブロックチェーンで管理していて、国境に関係なく法定通貨とオミセゴーを自由に使える決済サービスです。オミセゴーが独自に使用しているウォレットである「SDK」は、オミセゴーネットワークと多種多様な支払い方法を可能にしている他、様々な業界や市場向けの支払いを追加する事もできるとされています。

さらに、SDKを経由した取引はその全てがネットワークを通じて法定通貨と同様に自由に取引できるようになっており、日本や中国などはもちろんですが、アメリカでもスマートフォンを使っていつでもどこでも決済サービスが利用できるため、革命的な決済サービス特化型の仮想通貨です。

大手企業からの信頼性が高い

このオミセゴーを展開しているomiseは既に東南アジアを中心に事業展開をしており、さらには各国の企業や国自体から高い信頼を得ているというアドバンテージがあります。そのため、omiseが展開する仮想通貨なら導入しようと考える企業は多く、実際に最も高い評価を得ているタイではマクドナルドなどの世界的な大企業が提携を決定していますし、タイの金融庁も提携賛同しています。

また、上記のようにイーサリアムの開発であるヴィタリック・ブテリン氏もかかわっていますので、イーサリアムの右腕と呼ばれる事もあり、今後は導入が加速していく可能性が高いです。

東南アジアのインフラネットワークを整備

オミセゴーを展開しているomiseはそれを運用していくためのインフラネットワークの整備も昔から進めており、これも他の仮想通貨には無いオミセゴー独自のアドバンテージだといわれています。

例えばビットコインにはインフラネットワークがないので、その決済サービスを自社に導入する際には自分たちでシステムを開発して運用試験を行い導入する必要があり、膨大な手間とコストがかかるようになります。

しかし、既にインフラネットワークが開発、整備されているオミセゴーの場合は、omiseが開発しているインフラネットワークを導入さえすれば簡単に仮想通貨決済システムを自社で使用可能になりますし、上記のように元々高い評価を得ている企業なため一層導入しやすい環境です。

さらに、オミセゴーの導入を考えている企業が国際展開しているのであれば、東南アジア以外の国でもオミセゴーのネットワークが導入される可能性は極めて高く、色々な相乗効果が期待できます。世界的な大企業が前向きな姿勢を見せている事は、オミセゴーに有利に働くといえるので、個人レベルだけではなく国家レベルでオミセゴーが導入される事も十分に考えられます。

アンバンクドのニーズに合致

上記のように現在でもタイを始めとした東南アジアでは現金のみで生活している方が多く、銀行口座を持っていない方はもちろんの事クレジットカードの存在を知らない方もいるほど銀行は遠い存在になっており、普段の買い物でも現金を使っています。何らかの大きな買い物をする場合でも原則として現金が利用されています。

その様な不便な生活を強いられている方の暮らしを一変させる事ができるのがオミセゴーであり、今までは必ず現金を持ち歩く必要があったのに対し、スマートフォン一つで済むというのは非常に大きなメリットです。

また、金融機関を通していないので手数料も安く済むようになっており、アンバンクドの方達にとってはオミセゴーは救世主とも呼べる存在です。将来的な期待値は他の仮想通貨とは一線を画すといわれる事もあります。

ただし、現在のところ東南アジアを始めとしたアンバンクドの方達の中でスマートフォンの普及が進んでいるかといえば、まだまだこれからになっていますので、オミセゴーの導入と共にスマートフォンをどうやって普及させていくかがomiseの課題であり唯一の懸念材料です。

中国政府の導入の可能性

オミセゴーに関する今後の予想で大きな注目を集めているのが未来予測AIの「Web Bot」が出した2018年の予想で、簡単に言えば中国での送金手段になる事や多国籍企業が給与支払いの手段として採用するのではないかというものであり、この予想が的中するのであれば人口の割合なども考えるとオミセゴーは急騰する可能性が高いとされています。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

オミセゴーは決済サービスに特化した仮想通貨になっていますが、非常に高い信頼性と需要と供給がマッチしている事から今後の急成長が期待できます。また、他の仮想通貨には無い独自のメリットが数多く存在しているので、もしかすると将来的には仮想通貨での決済サービスはオミセゴーが中心になるのではないかとまで言われています。

           
 
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