仮想通貨をハック(攻略)するサイトです。最新ニュース、ICO、トレード情報を提供します。

カタパルトに注目!?NEM(ネム・XEM)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではNxtに触発されUtopianFutureと呼ばれている、Bitcoin Talkフォーラムユーザーによって開発しているNEMコイン(ネム)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通貨名NEM
通貨略号XEM
公開日2015年3月29日
時価総額順位8位
発行上限枚数8,999,999,999XEM
取扱取引所Poloniex
公式サイト公式サイトへ
ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

XEMの価格推移チャート







2014年
1月
Bitcointalkフォーラムで参加を呼びかけ、最初からコミュニティ指向の暗号通貨の作成することを、目標としました。

XEMの基本情報

NEMとは、New Economy Movement(新しい経済運動)の略で、金銭的自由、分散化、連帯感の原則に基づいて、新しい経済圏の創出を目標とした仮想通貨プロジェクトのことを指します。

ビットコインの持つ欠点の部分を補う形で開発され、ブロックチェーンの技術の名称をNEMと呼び、単純かつ、拡張しやすく、他のアプリケーションとの統合がしやすいのが特徴です。

暗号通貨の価値が操作される確率を最小限に抑えるため、分散した状態で通貨を配布するという構想として始まりました。

XEMの特徴

・収穫(ハーベスティング)
・PoI
・モザイク
・mijinとカタパルト

収穫(ハーベスティング)

NEMでは、新しくブロックチェーンを作り出すことを、ハーべスティングと呼びます。はーべスティングをするには、アカウントに最低でも10,000XEMの既得バランスが必要であります。ハーべスティングが成功した場合には、生成されたブロックに関わる手数料が、ハーべスティングをした人のアカウントに送られます。

NEMネットワークを積極的に使うことで、利益が出る仕組みになっており、だれでもXEMを手に入れることができますが、最低でも10,000XEMは必要になるということです。

NEMでのハーべスティングのやり方は、まずNEMの公式サイトより、Nano walletをダウンロードし、アカウントを作り、ログインします。そして、Nano walletにXEMを送金し、次にコインチェックから送金をしましょう。Nano Walletへの反映は1分もかからないため、すぐに完了します。

反映されたのが確認できたらデリケートアカウント管理から、委任有効化を選択して送信し、6時間後には有効になるようです。

NEMを買うのであれば、コインチェックよりもZaifの方が安く買うことができます。NEMに限らずZaifで取り扱いしている仮想通貨は、コインチェックよりも安く買えるため、買うのであれば、コインチェックよりも、Zaifの方がいいかもしれません。

PoI

ハーベスティングによる報酬の手数料は分配されますが、ここでPoI(Poof Of Importance)スコアの重要度が関係してきます。

PoIとは、ビットコインのアルゴリズムに用いられている、POWの問題点であったお金を持っている人へビットコインが集まりやすいという問題を解決させるために作られました。POWシステムでは、より早い計算を行い、ブロックチェーン上に追加した人に報酬を与えるというシステムになっています。

しかし、この状態では一部にの大手企業にしか集まらないため、ビットコインの大半は大手企業の手にあり、大量に企業専用の貯めこまれているようです。

これを解消してくれるのがPoIというシステムです。企業のように特別なパソコンなどは不要で、ビットコインの問題点であった非効率性と富の分配を改善したものがPoIなのです。

モザイク

NEMには、オリジナルのトークンを発行することができるという機能が備わっています。この機能のことを、モザイク、ネームスペースと呼びます。ネームスペースはインターネットでいうドメインのようなもので、2階層までサブネームスペースを作ることができます。モザイクが、ドメイン内のコンテンツのようなものにあたります。

NEMという名称は、仮想通貨の単位と思われがちですが、これもネームスペースの名称です。NEMと呼ばれている仮想通貨とは、ネームスペースNEMの中で定義化されてモザイクのことをXEMのことを指します。NEMの単位がZEMと呼ばれているのは、このことから来ています。

ネームスペースの登録には、レンタル料が発生します。レベルの高いネームスペースを取得するために約100NEM/年、サブネームスペースを取得するために、10NEM/年が必要です。利用を始めてから1年を過ぎると失効してしまうため、1か月前には手続きを忘れないようにしましょう

mijinとカタパルト

mijinとは、クーポンやポイントなどの台帳を管理するシステムの大元となる部分のことを言います。mijinを利用すれば、銀行口座やゲーム内で使用している通貨、企業内通貨やクーポン券を、安全に低コストで分散させ、管理することができます。

使用例としては、企業内の機密文書の管理などに利用することができるシステムです。

このmijinに改良を加えたシステムをカタパルトと呼び、NEMへと実装されることで更なる成長が期待されているのです。カタパルトが装着されることで、処理能力が格段に向上すると言われています。世界中で仮想通貨のやりとりが行われるようになった今、サーバーには大きな負担がかかっているため、処理能力が低下しているのが問題となっていますが、この問題を解決してくれるのがカタパルトというわけです。

現在、カタパルトはまだ実装されてはおらず、早くて2018年の夏頃ではないかと言われております。

イーサリアムやリップルなどで送金詰まりを起こしている中で、カタパルトの導入が決まっているNEMは送金詰まりの問題を一足早く解決することになるでしょう。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハーベスティングやカタパルトなど、少々難しい部分もあるNEMですが、送金詰まり解消など、発展途上だからこそ抱える仮想通貨の問題を次々と解決していく技術が、導入されています。

NEM財団の副代表であるジェフ氏は、カタパルトにはこれまでは存在しなかったような機能を多く導入しようと考えていることを述べています。これからのNEMの進化もますます目が話せなくなりそうです。

           
 
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です