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スマートコントラクトが特徴のEthereum(ETH、イーサリアム)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではEthereum Foundationが開発しているEthereum(ETH、イーサリアム)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通貨名Ethereum(イーサリアム)
通貨略号ETH
公開日2014年4月
時価総額順位2位
発行枚数(上限枚数)7200万枚(上限未定)
取り扱い取引所バイナンス
公式サイト公式サイトへ
ホワイトペーパー-

ETHの価格推移チャート







2013年
11月 ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin,当時19歳)によりホワイトペーパーが作成される
2014年
2月 公開(クラウドファンディングにより資金が集められる)
9月 プレセール開始(当時の日本円で20円程度)
2015年
7月 本セール開始(当時の日本円で300円程度まで上昇)
   第1段階のアップデート「Frontier」
2016年
3月 第2段階のアップデート「Homestead」
6月17日 The DAO事件

ETHの基本情報

・ビットコインのような通貨ではなく、ETHはスマートコントラクトを実行のための分散型プラットフォームの名称を指します。言い換えると、ETH自体はスマートコントラクトを実行にする土台になり、仮想通貨を指すわけではありません。このプラットフォームの軸のEther(イーサー)を通貨として指しています。

ETHの特徴

・スマートコントラクト
・The DAO事件
・アプリケーションを作成するプラットフォーム
・企業が注目するETH
・発行枚数について

スマートコントラクト

ビットコインは決済利用を目的として作られていて、誰が誰に送金したなどの取引の履歴がわかるようになっていることに対して、ETHは、ビットコインと同じ取引の履歴にさらに、「●●が××したら◇◇になる」というような条件や契約をプログラムで指定することができるのが大きな特徴です。この条件や契約をブロックチェーン上に記録することで、情報の改ざんができなくなります。

The DAO事件とは?(2016年6月17日)

DAOとはDecentralized Autonomous Organizationの略であり、地方分権自治組織を指します。国や団体に属することのない集まりであり、その集まりの規定をスマートコントラクトとしてブロックチェーン上に設定されます。

The DAOというのはDAOの概念のプロジェクト名でした。The DAOが発行する独自のトークンを投資家がETHで購入することで、新たなプロジェクトに投資していこうという流れでした。しかし、独自のトークンを発行してETHで資金を集めていたところで、DAOのスマートコントラクトの欠点がハッカーに狙われ約360万ETH(当時の価格で約65億円)が盗まれました。

この事件の処置をどうするか話し合った結果、このままの状態を続ける又は、ハードフォークすることで不正送金が行われた前の状態に戻すのか選択が迫られました。そして、ハードフォークをするということに決定し、そのことに関して賛成する人と反対する人に別れ、ETHの分裂という結果を招きました。

アプリケーションを作成するプラットフォーム

イーサリアムのブロックチェーンを利用して、誰でもアプリケーションが作ることができます。ビットコインと違ってETHでは決済+プログラムの書き込みができるので幅広いアプリケーションの作成が可能となります。ただし、The DAO事件があったように、欠点を狙われて悪用される可能性もあるわけです。

企業が注目するETH

アメリカのETHを企業や市場へ適用させる団体「 Enterprise Ethereum Alliance(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス」では、すでに 100を超える企業がエントリーしています。その企業の中にはマイクロソフト、JPモルガン、インテル、さらには大手銀行や日本のトヨタ自動車もエントリーしているそうです。今後価格がどんどん上がる可能性もあります。

発行枚数について

最初に発行された7200万枚のうち、みんなの素に出回っているのは6000万枚です。残りの1200万枚は開発者たちへの資金として充てられています。プレセールの値段から考えると、今現在は1200万枚でもものすごい額の保有資産が開発者たちの資金となっているのです。

ETHはビットコインなどと同じようにマイニングによってコインが増えていく仕組みを利用していましたが、マイニングからProof of Stakeという仕組みに変わり、発行枚数が増えるようになっています。
今後ETHの需要が高まり発行枚数が増えていくともあると思います、たくさん増えることでインフレが起きてしまい、価値が下がってしまいますが、その辺の調整がどのようにされ発行上限が決まっていくのか目が離せませんね。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

日々ETHを利用したアプリケーションが次々と誕生してます。ICOでは多くの集まりがETH利用したプロジェクトの開発を進めたり、アプリの発表を行っています。今後も様々な投資家の注目素材となることでしょう。
しかし、それらがまだすべての世界の人々が実用的に使えるレベルのアプリケーションになっているわけれではありません。

今後、世間一般に広まる可能性を大いに期待できます。イーサリアムは4段階のアップデートを前提に計画され開発が進められており、今後アップデートによって値段が上がることもあり得ると思います。将来に期待できる時価総額2位の通貨です。

           
 
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