仮想通貨をハック(攻略)するサイトです。最新ニュース、ICO、トレード情報を提供します。

安く早い送金ができるRipple(XRP・リップル)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではRipple社が開発しているXRP(リップル)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通貨名リップル
通貨略号XRP
公開日2013月9月26日
時価総額順位2位
発行上限枚数1000億XRP
取扱取引所Binance
公式サイト公式サイトへ
ホワイトペーパー
ホワイトペーパーへ

XRPの価格推移チャート







2013年
9月
RippledとRipple Clientのリファレンス実装をISCライセンスで公開。

11月
Ripple Labs Inc.がThe World Community GridでXRPの配布が開始。


2014年

4月
Ripple Labs IncがThe World Community Grind でXRPの配布終了。

7月
Gold Bullion InternationalがRippleネットワーク上での金の取引を開始。

2015年

10月
Ripple Labs Inc.がRipple Inc.に社名を変更。
RippleTradeが新規ユーザー登録を停止。

2016年

1月
RippleTradeが米国でのサービスを終了。

10月
BPGがRippleネットワーク上での取引を開始。

2017年

10月
XRPを利用した金融機関での実送金が開始。

2018年

1月
MoneyGramがxRapid/XRPを利用した国際送金のテストを開始。

XRPの基本情報

ビットコインやイーサリアムと明確に違う点は、リップルにははっきりとした運営元が存在しているという点が大きいです。その企業が米国のベンチャー企業であるRipple Labs,Inc(リップル・ラボ)で、Googleが出資していることでも知られています。

他の仮想通貨とは違い、任意のノードが取引を承認するアルゴリズムは持っておらず、取引はリップル・ラボ社が保証するという形になります。

そもそも、国際送金を今よりも安く、速くすることを目的としており、目下の銀行に置けるリップルネットワークの利用を目標に掲げられています。

仕組みとしては、まずゲートウェイにお金を送金することで、IOUという電子借用証を発行することができます。そして、このIOUを送金したい相手に送り、この際にXRPが消費されます。送付されたIOUを受け取った人は、ゲートウェイにIOUを提示することで、送金された分のお金を受け取ることができます。

送金したいお金を一度ゲートウェイで変換し、受け手がゲートウェイで元の現金に復元するというイメージです。こうすることにより、無駄な手数料などを削減できるかつ、高速で処理することが可能となっています。

XRPの特徴

・送金機能
・決済
・IOU
・ブリッジ機能

・送金機能

RXPの強みは何と言っても送金にあります。これまでは海外に送金をする際には、手数料も高額で、数日間の日数を必要とするためデメリットの多さが目立ちました。しかし、Rippleを利用することで、送金時間は約5秒で済むようになり、手数料もほぼ0円に等しいため、海外への送金がとても楽になります。

ネックがあるとすれば、送金者と受領者の両方がRippleネットワークに所属するゲートウェイの口座を所有していることが条件となり、Rippleはこのネットワークを拡大させることを目標に掲げています。

決済スピード

先にも述べたようにRippleの送金スピードは圧倒的な速さを誇り、ビットコインの送金の遅さをカバーするために開発された決済システムだとも言われています。Ripple Connectという独自の海外送金ソリューションを開発しており、数秒で送金を完了させることができます。

IOU

IOUとは、I owe youの略で借用書のようなものを意味します。IOUは仮想通貨の取引所が取引をした人に対して発行するもので、Rippleの場合はゲートウェイから発行されたIOUで支払いをすることができます。

IOUは法定通貨、仮想通貨問わず様々な通貨と交換することができ、Rippleが取引プロトコルと言われているのは、このIOU取引が由来となっています。

Ripple内では、Rippleに参加しているユーザー同士であれば借用書により自由に取引をすることができる仕組みとなっており、自分が信用できる相手に対して与信枠を決めて自由に通貨のやりとりを開始するという仕組みです。

しかし、ゲートウェイが破産してしまう可能性もあり、そうなってしまえば、IOUの取引では手元に残るのは借用書のみになってしまいます。交換したJPYなどをXRPに交換しない状態で取引所が潰れてしまえば、手持ちのJPYは価値を失います。なので、取引所の倒産などの情報を耳にした時は即座に確認をとり、手持ちのJPYをXRPに両替するのが無難です。

ブリッジ機能

ブリッジ機能とは、通貨と通貨の橋渡しとなる機能のことを指します。

例を出すと、円とドルでは通貨単位が異なるため、このふたつを送受金しようとなると、銀行等で両替をしなくてはなりません。これをXRPを利用することで、瞬時に両替を行うことができ、更に世界中のどこまでも速度を落とすことなく送金を行うことが可能になります。

もう一つの利点としては、円やドルのようにメジャーな通貨ではなく、市場に出回っている少ない通貨、マイナー通貨を国際送金する際には、メジャー通貨よりも更に手数料を取られてしまう場合があります。

ブリッジ機能を利用することで、国際送金スピードを速めるだけでなく、手数料を減らし、どんな通貨でも平等に送受金できるようになるのもブリッジ機能のメリットと言えるでしょう。

XRPのブリッジ機能は仮想通貨を持たない人でも、銀行を介して利用できるため、ブリッジ機能は、銀行の決済システムを強化することができます。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。XRPはビットコインなど従来の仮想通貨とは少し違い、ブリッジ通貨としての役割を担っているため、今後の活躍が期待できる仮想通貨と言えます。

海外とお金ののやりとりが増えていく中、XRPを挟むことで円滑で低コストなやりとりを実現させてくれるでしょう。

           
 
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です