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個人売買がしやすく手数料がやすいAirSwap(AST・エアスワップ)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではバーチュ・ファイナンシャルが開発しているAirSwap(AST)のその特徴や将来性について徹底調査したので報告します。

通貨名AirSwap
通貨略号AST
公開日2017年10月
時価総額順位132位
発行枚数(上限枚数)500,000,000AST
取り扱い取引所Binance
公式サイト公式サイトへ
ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

ASTの価格推移チャート







2017年10月
公開開始から低調な滑り出し

2017年12月
最高値を更新

ASTの基本情報

エアスワップは今までの仮想通貨とは違っており、取引所を介さずに当事者間だけで取引できるというシステムです。そのシステムのカギになるのは「分散型ERC20トークン交換プラットフォーム」というものになります。

このシステムはイーサリアムのブロックチェーン規格を利用しており、イーサリアムの規格であるERC20を売り手と買い手で直接売買していくという方式です。ただ、このシステムの利便性を正確に把握するためには、エアスワップ以外の取引所のデメリットを知っておかないといけません。

・中央集権型取引所

まず、中央集権型の取引所はメインの運営元がハッキングされるというリスクが常につきまといますし、取引の際には必ず手数料がかかる点がデメリットになります。

・分散型取引所

次に、分散型取引所は取引所を介することなく独自のウォレット同士で取引が可能です。また、中央集権取引所のようなハッキングのリスクはありません。

しかし、自分で設定した秘密鍵のパスワードを忘れてしまうと取引できなくなってしまいますし、フィッシング詐欺被害の可能性もあります。それに加えて手数料がやや高めになっており、日本語対応していない取引所が多い事や、取引自体の動作が不安定だったりする事がデメリットです。

・エアスワップ

そして、エアスワップでは「Swapプロトコル」と呼ばれる方法で取引が可能になっており、このシステムはイーサリアムのスマートコントラクトを利用しています。

その為、手数料がかかる事はありませんし安全で確実な取引を当事者同士で行う事が可能です。また、スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上に取引履歴だけではなく取引契約の内容も全て記録されているので、後々話が違うなどのトラブルが起こる可能性も低いというメリットがあるのですね!

ASTの特徴

・個人売買がしやすい
・仮想通貨市場の活性化
・仲介業者からの反発
・金融市場にも影響する

個人売買がしやすい

基本的にはエアスワップのプラットフォームは分散型取引所になります。この分散型取引所とは、運営元がいない取引所「DEX」の事であり、運営元がいないのでERC20トークンを個人が秘密鍵で管理して取引する形です。

上記のように分散型取引所のメリットはハッキングされるリスクが少ない事と中央集権取引所よりは手数料が安い事になるのですね。

しかしながら、個人が直接売買をする場合には取引の度にブロックチェーンを変更しなければならないという問題が出ます。さらに、ネットワーク上に価格や取引数量などが公開されてしまう問題も大きなリスクです。

その問題を解決するのがSwapプロトコルであり、Swapは外部のP2Pネットワークとイーサリアムのスマートコントラクトを利用した言わばハイブリッド型と言えるのですね!

この外部のP2PネットワークというのはIndexer(インデクサー)と呼ばれる、記録を「保存しない」パソコンのような物を利用して取引を行う方式です。売買をしたいユーザーが注文を出すと、その注文はindexerに送信されindexerを基にして取引相手が注文を選択します。

その後「契約が終了したら」情報がブロックチェーン上に記録されるので、注文の段階ではオフチェーンであり契約が終了して初めてオンチェーンで記録されると言う事です。

これは個人で売買する際のデメリットを一気に解決した形になっており、エアスワップを利用すれば個人間での取引が各段にやりやすくなると言えますね!

仮想通貨市場の活性化

エアスワップが仮想通貨市場にもたらす影響はとても大きい事が予想されます。まず、イーサリアムのブロックチェーンを使用している事から、イーサリアムの信用が上がっていく可能性は高いでしょう。

また、将来的にエアスワップがグローバルスタンダードになる可能性は十分に考えられます。その為、イーサリアムのブロックチェーン技術が高く評価される事で、イーサリアムの基盤で作られたシステムが値上がりする事が予想されるでしょう。

さらに、ブロックチェーンの信用度が高くなる事は、主要仮想通貨であるビットコインにも影響を及ぼします。これは、ビットコインがブロックチェーン技術の代名詞となっている事が理由です。

その為、エアスワップの影響でブロックチェーンは優れている技術だと考える方が増えれば、ビットコインも自然成長していくとされています。

仲介業者からの反発

エアスワップは「仲介を無くす存在」と言えますので、今現在存在している株式や不動産などの仲介業者が減ってしまう事が考えられます。一般的に仲介業者を間に入れた方が、専門知識が必要な取引などはスムーズに進む事が多いでしょう。

しかし、ユーザーとしては仲介はあまり歓迎できる存在ではなく、何をするにでも仲介手数料が発生しますので、金融商品に手を出す人は少なくなっていました。

また、賃貸住宅などの仲介でも仲介手数料が無料の所を選ぶ傾向は強く見られ、この点を見てもエアスワップによって金融商品を匿名かつ仲介手数料無しで取引できれば多くの方が利用すると予想できますね。

したがって、エアスワップが広まれば広まるほど仲介業者は衰退していきますので、その仲介業者からの反発をどの様な形で抑えていくのかがエアスワップの今後の課題になります。

金融市場にも影響する

エアスワップが金融市場に与える影響として挙げられるのは、ブロックチェーン技術を用いる事で中央管理や権限を無くせると言う点になります。

これは、資産の偏りを防いだり誰しもが稼ぎやすくなる投資として仮想通貨が広まる要因になっており、さらには税金のあり方も変化される可能性が高いでしょう。

通常税金と言う物は個人の収入によって決められており、現在の日本では誰がどのくらいの資産を持っているのか、投資でどの程度の利益を得ているかなどは簡単に分かってしまいます。

その為、大金を稼げば稼ぐほど手数料や税金で利益が少なくなり、お金を持てば持つほど納税や手数料は厳しくなるのが現実です。その不公平感をなくすために、稼いだお金を少なからず直接的に利益にする事を仮想通貨の世界で実現しようとしているのがエアスワップです。

というのも、エアスワップは取引自体は匿名のため、その中でどれだけ稼ごうとも固定資産扱いにはなりません。また、稼いだお金を取引所で換金したとしても直接的な収入には加算されないのです。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

エアスワップは仮想通貨の取引の際に生じる不安材料などを排除した形の取引方法と言えます。その為、今後は大きく成長していく事が予想され、このシステムはこれからの時代に適合した非常に合理的なシステムですね!

また、大きく成長すれば仮想通貨市場全体の活性化が期待でき、ベースとなっているイーサリアムはもとより、他の通貨も値上がりする事が予想される非常に期待値の高い仮想通貨です。

           
 
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