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高い利便性を誇るLISK(lsk・リスク)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではLisk社が開発しているLISKコイン(lsk・リスク)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通過名リスク
通過略号LSK
公開日2016年5月24日
時価総額順位21位
発行枚数(上限枚数)ない
取り扱い取引所Binance
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LSKの価格推移チャート







2016年
2016年5月に誕生したLSKは、しばらくの間1LSK=約10〜20円を推移していました。発行直後は比較的早く価格が高騰したものの、値動きが落ち着き始めると同時に価格は停滞していき、一時期は11円台まで落ちていきました。

2017年
この年の5月末頃から再度、急激に高騰し始め、6月の中旬には400円台まで回復していくものの、一気に急落した結果、7月頃には200円台を切るまでになってしまいました。

しかし、8月後半になると価格は再度高騰し出し、800円を超えるまでに急上昇するという激しい変動を繰り返しているのが、LSKの特徴とも言えます。

LSKの基本情報

まず、Liskとは分散型アプリケーションプラットフォームを指しており、仮想通貨自体を指しているのではなくプラットフォーム名がLisk、プラットフォーム内の通貨がLSKです。

また、LSKは分散型アプリケーションプラットフォームなため、イーサリアムの派生系のようなものと捉えられ、比較されがちですが、LSKはイーサリアムではなく、CryptiプロジェクトのOliverのコードがベースになっています。

さらに、LSKの特徴としてあげられるのが、スマートコントラクトと数多くある仮想通貨の中でも高い安全性、マイクロソフトを初めとする名の知れた一流企業による出資があげられます。

スマートコントラクトとは、契約の自動化を意味し、取引条件と契約内容を同時にブロックチェーンに記録することができ、こうすることによって、契約をスマートなものにすることができます。

LSKの特徴

・発行量の制限がない
・JaveScript
・サイドチェーン
・承認時間

発行量の制限がない

ビットコインなど、大半の仮想通貨には発行量に上限があります。これは、過度に通貨を発行した結果、ハイパーインフレに陥ってしまうことを防ぐための対策として、発行量に上限が儲けれられています。

ハイパーインフレの有名な例として、ジンバブエドルというものがあります。かつて、ジンバブエでは年々通貨の発行量を増やし、最終的には、日本円の1円がジンバブエドルでは、300兆ジンバブエドルまでになってしまいました。ハイパーインフレが起きることで、お金そのものに価値がなくなってしまうのです。

LSKという通貨には発行枚数に上限がないため、ハイパーインフレに陥ってしまうのではないかという声も上がっています。しかし、LSKには発行量に上限がない代わりに、発行量が毎年減少していくというルールが定められているため、突発的にLSKが大量発行されることはありません。

JaveScript

JaveScriptとは、スマートフォンやパソコンなど、私たちが普段インターネットを快適に使用する上で欠かせないプログラミングで、仮想通貨に止まらず、最新型の家電にも使用されており、web技術としてはメジャーです。様々な分野で使われているJavaScriptは、その数だけのエンジニアが存在し、既存商品やサービスと連携させたりすることも難しくありません。

LSKにはこのJaScriptの技術が開発言語に採用されており、多くのwebエンジニア達が、Liskの開発に参加しやすいのです。開発に参加するエンジニアが増えれば、それだけ早いスピードで改善、発展を見込めるため、繰り返しアップデートされていき、Liskは日々進化していくでしょう。

サイドチェーン

Liskはサイドチェーンを基盤として採用しており、これはビットコインなどに使われているブロックチェーンとは異なるものです。ブロックチェーンとは、これまでの取引したデータを記録したもののことで、世界中で取引されたものが記録として残り続けていきます。これらを放置してしまうと無限に取引の記録が生まれ、これらのデータを10分ごとに一つのブロックにまとめたものが、次々と繋がったものがブロックチェーンです。

送金や、支払いなど、取引記録は全て関数に変換し暗号化しており、この暗号は改変することができない仕組みになっています。そして、このブロックチェーンは、利用者間で共有しているため、不正を働いたとしてもすぐにバレてしまうので、不正を防ぐことに繋がります。

Liskで採用されているサイドチェーンとは、メインチェーンとは独立したブロックチェーンと言えます。サイドチェーンを使うことによって、メインチェーンにコードを書いていくことで取引処理や性能を向上させることができるため、承認スピードが非常に早いです。さらに過去に遡り修正することができるようになるというメリットがあります。

それだけではなく、サイドチェーンはセキュリティにも向いており、従来のブロックチェーンを使っている状態でハッキングされてしまった時、ブロックチェーンそのものを変えなくてはならなくなりますが、サイドチェーンの場合は犯された部分のみを切り離せばいいだけなので、被害も最小限に抑えることができます。

承認時間

このサイドチェーン技術が採用されていることで、承認スピードはとても速くなります。ビットコインやライトコインなどの承認時間は平均して5分〜10分程かかってしまいますが、LSKの場合はサイドチェーンを利用していることから、約10秒程の時間で承認されるため、他の仮想通貨に比べて圧倒的な承認スピードの速さもLSKの特徴と言えるでしょう。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

いかがでしたか。生まれて間もないLSKは他の仮想通貨に比べるとまだ歴史は浅いかもしれませんが、進化の可能性を大いに秘めている仮想通貨と言えます。

セキュリティも万全で、私たちの日常に浸透しているJavaScriptが導入されているため、仮想通貨をこれから始めようと考えている人も参入しやすいでしょう。

           
 
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