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銃社会を安全にするTriggers(TRIG)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではアメリカを始めとした銃社会に大きな影響を与えると言われている、Blocksafe Fandationという団体が発行した仮想通貨「TRIG」の特徴や将来性について徹底調査しましたので報告したいと思います。

通貨名Triggers(トリガース)
通貨略号TRIG
公開日2016年10月
時価総額順位102位
発行枚数(上限枚数)32,105,578 TRIG
取り扱い取引所バイナンス
公式サイト公式サイトへ
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TRIGの価格推移チャート







・2017年
2017年9月にトークンの70%をburnすると発表した事により価格が急騰

TRIGの基本情報

このTRIGはブロックチェーン技術を利用したスマートガンネットワークの普及を目的とした仮想通貨になっていて、簡単に言えばスマートガンを普及させる事によって銃の管理体制を強化する為に使われる通貨です。

そして、スマートガンとは銃社会であるアメリカで大きな注目を集めている新しい形の銃の事で、通常の銃とは違って生体認証などで特定の人物しか銃を扱えないようになっていて、銃の誤作動の防止や盗難、子供のいたずらや事故などを防げるとされています。

また、NASAや米国国防総省などの政府機関が注目している事もあり、今後の動向が最も注視される大きな期待を秘めている仮想通貨です。

TRIGの特徴

・マスターノードがある
・スマートガンの普及
・BLOCKSAFEシステム
・NRA(全米ライフル協会)の反発
・日本では馴染みがない
・スマートガンを購入する必要はない

マスターノード(スーパーノード)がある

TRIGを語る上で最も重要なのがマスターノードについてです。マスターノードとは簡単にいえば、TRIGを大量に持っているだけで毎月不労所得的に仮想通貨が貰えるというものです。詳しくはこちらの記事で説明しています。

スーパーノードとは?寝てるだけで毎月仮想通貨がザクザク手に入る

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スマートガンの普及

まずTRIGを導入することによってスマートガンの普及が進むとされているのですが、なぜスマートガンの普及が進められる事が良い
のかと言うと、それは上記のように銃の安全性が高まる事が理由とされ、現在では99パーセントの確率で本人以外は撃てないようになっています。

なので、例えば盗んだ銃を使っ乱射事件なども防止する事ができるし、自宅での護身用の銃を子供が悪戯したとしても発砲には至らないので事故を未然に防ぐ事も可能です。

BLOCKSAFEシステム

上記のスマートガンが普及することによって銃器の利用方法が変わるのですが、警察などでは100%完全に作動する事が求められるのでスマートガンはまだ採用されていません。

また、スマートフォンのサーバー接続や無線ネットワークなどでもセキュリティ上の欠陥がある為銃という凶器にもなり得るものと繋いでしまうと危険性が高くなってしまいます。

そして、その問題点を解決する方法として使われているのが「ブロックチェーン技術」になっていて、スマートガンを管理するのは「BLOCKSAFE(ブロックセーフ)」と呼ばれる匿名型の分散型ブロックチェーンネットワークです。

これは簡単に説明すると一つの台帳を誰でも自由に閲覧できるシステムの事で、取引の記録なども残されるので犯罪者の活動が減ったり、盗難された銃を発見しやすくなるなどの効果が期待できます。

NRA(全米ライフル協会)の反発

TRIGを使ってブロックセーフ上で取引がされる事に反発しているのはNRA(全米ライフル協会)になっていて、基本的にNRAは銃を自分の趣味として楽しんでいる方で構成されているので、認証機能を持った銃が普及すると政府に監視されるのではないかという懸念を持っています。

また、アメリカではNRAはそれなりの力を持っていて、実際にスマートガンを開発すると宣言した会社がNRAを中心とした不買運動によって倒産寸前まで追い込まれたという話です。

したがってこの反発もあり現在のところはアメリカではブロックセーフとTRIG及びスマートガンの普及には消極的な姿勢が見られる様になっています。

日本では馴染みがない

日本で銃を扱う可能性があるのは非常に限定された職業になっているし、そもそも必ず所持の申請をして登録しないといけないので、TRIGの事を知っている方はほとんどいません。

なので現在ではアメリカを中心にして取引がされているのですが、今後はスマートガンの普及が進んで行くと見られているので、TRIGも活発化していくとされています。

したがって日本人にはほとんど馴染みがないとは言え注目しておくのは悪くないとされ、基本的に銃とは無縁の日本でも大化けする可能性は高いです。

スマートガンを購入する必要はない

いくらスマートガンを普及させる為の通貨だと言っても、TRIGを所有しているならば必ず買わなくてはいけないと言う物ではないとされていて、そもそもアメリカならともかく日本国内で銃を所持しようと思ったら大変な手間がかかってしまいますし、単なるコレクションだとしても管理体制は厳しくチェックされます。

なので基本的に日本国内にいる限りはスマートガンの購入はできないと考えた方が良く、TRIGはスマートガンを普及させる為の通貨であり購入は義務ではないと言われています。したがってどうしてもスマートガンが購入したくてTRIGを所有していると言う方でもない限りは、普通の仮想通貨として一般的なやり取りをした方が遥かにメリットは大きいです。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

TRIGは非常に限定的な取引で使用される仮想通貨ではありますが、非常に将来性のあるコンセプトを持っているので、短期的な視点で見れば乱高下の激しい不安定なものと思えますが長期的に見れば期待値の高い通貨だと言えます。

           
 
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