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PumaPay(プーマペイ)とは?決済方法の具体例も紹介

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

今回はPumaPayという仮想通貨をご紹介します。現在ICO前のプレセール参加受付中となっており、twitterでも話題になっていますね。

PumaPayとは?

PumaPayは決済系の仮想通貨となっています。例えば私達がインターネットで買い物をする場合、銀行やクレジットカード会社を介して決済を行うのが一般的でした。しかし、それだとタイムラグであったり手数料であったりと、無駄なコストがかかってしまいます。

PumaPayを使うことにより事業主とユーザーを直接結び、そういったストレスを無くすことが可能となるわけです。

プル型決済に対応

PumaPayはプル型決済に対応しています。プル型決済とは、例えば家賃の支払いを口座から引き落とされるように、予め結んだ契約にそって自動で決済を行う仕組みのことをいいます。反対はプッシュ型決済で、これはコンビニでお菓子を買ったり等の普段の買い物のことですね。

従来の仮想通貨では、こういったプッシュ型決済には対応していませんでした。決済系の通貨としては確実に一歩進んだ技術を用いていますね。

PumaPayの具体的な利用ケース

公式ホームページに実際の利用方法について詳しく乗っていたのでご紹介します。

金額固定定期支払い

Bobは暗号化とセキュリティに興味を持っており、National Cryptographic(世界有数のセキュリティ及びブロックチェーン雑誌)の購読を検討していました。National CryptographicのウェブサイトがPumaPayを導入していたため、Bobは簡単に購読申し込みをすることが出来ました。

初めにBobは購読ボタンを確認してPumaPayウォレットからQRコードをスキャンします。

QRコードスキャン後、YAMLファイルが彼のウォレットに表示されPullContractの契約内容について說明がされます。

Bobが契約内容に同意した段階でPullContractがブロックチェーンの処理を実行し、BobはNational Cryptographicの購読が出来るようになります。加えてNational Cryptographicは毎月Bobの口座から同額の引き落としをする許可を得ます。

利用毎支払い

Johnはオンラインのダイエット指導を行っています。 PumaPayは彼のサービスにも利用出来ます。

1,セッション開始前に彼から顧客に対してQRコードを用いてPullContractを送付しPumaPayのトークンを前払いを受けます。
2,顧客がそのPullContractを受け入れるとJohnはセッションを開始します。
3,セッション中は、PullContractは保留となり経過時間をカウントし、15秒毎にPumaPayトークンを用いて料金の支払い額を計算します。
セッションが終了した段階で、スマートコントラクトは支払いを完了します。

旗艦固定定期支払い

Sarahは初めて自分の家を借りて家賃等を支払う必要があります。彼女は、電気料金を見て、電気会社がPumaPayを導入していることに気付きました。彼女はウェブサイトにアクセスし、アカウント情報を登録し、決済手段ではPumaPayを選択しました。

1,この間に、PullContractが電気会社のウェブアプリ上(PumaPayのSDKを利用)で生成されます。
2,そして、PullContractと連動したQRコードがSarahに送信されます。
3,SarahはQRコードをスキャンし、毎月利用料が引き落とされる旨の契約詳細を確認します。
4,Sarahは電気料金が> 00を超えることはないと知っていたので、インデックスの制限を設定し> 00の固定レートでの支払いをすることをにしました。
5,SarahがPullContractに合意するとトークン契約が生成され、Sarahは電気を利用出来るようになりました。
初めにBobは購読ボタンを確認してPumaPayウォレットからQRコードをスキャンします。

QRコードスキャン後、YAMLファイルが彼のウォレットに表示されPullContractの契約内容について說明がされます。

Bobが契約内容に同意した段階でPullContractがブロックチェーンの処理を実行し、BobはNational Cryptographicの購読が出来るようになります。加えてNational Cryptographicは毎月Bobの口座から同額の引き落としをする許可を得ます。

一回/一括払い

LilyとSamはデートの予定で、Samは事前にPumaPay Prideを導入している近所のレストランをオンラインで確認してから出掛けました。

LilyとSamはエチオピア料理のレストランに入ることを決めました。 食事を終えると、ウェイターはレシートを持って来たので、SamはPumaPayを利用して支払いを行いました。支払い処理はSamがQRコードを読み取るだけです。

その後、ウォレットには支払い明細が表示されます。SamがPullContractに合意するとブロックチェーンの処理が実行されレストランからの支払い処理が実行されます。(POSシステムにSDKを実装)

割り勘

Davidは自身のオンラインストアの事業拡大を考えていました。彼は、アフィリエイト・マーケティングが有効だと考えて導入を検討していました。しかし、リソース不足のため有力なアフィリエイト・ネットワークを築くのが困難な状況でした。また、もし既存のアフィリエイト・ネットワークを利用したならば、不必要な手数料が掛かってきます。そんな時、PumaPayを利用すれば、DavidはPullContractによって、彼の顧客とアフィリエイトの契約を結びビジネスを拡大すると同時に、報酬は顧客のアカウントに支払うことが可能になります。これによって、Davidとアフィリエイターの両者がリスク無しに報酬を受取ることが可能になります。

制限付き支払い

Timmyは小学生で、母親は昼食代を彼に渡そうと思いましたが、彼女はそれをお菓子の購入に使って欲しくないと思いました。PumaPayのサードパーティーの支払い制限機能を利用することで、母親はTimmyの支払い内容を制限することが可能になります。もしTimmyがお菓子を購入しようとすると、母親のウォレットにリクエストが送信され、事前に設定された条件(昼食は良いがお菓子は駄目)に合致した場合のみ支払い処理が実行されます。この例では、Timmyの母親はリアルタイムで支払いをコントロール出来るように設定していました。ウォレットの利用がある度に母親はポップアップで通知を受け、承認をすることが出来ます。これは簡単な利用例ですが、実際は様々な設定が可能です。

返金保証

PumaPayのご利用でオンライン・マーケットのフリークエント・カスタマーは購入時の返金保証を受けられます。不良品発見時には数日間の返金保証を実施します。顧客はウォレットから返金請求をPullContractに送信するだけ。リクエストがプラットフォーム(販売側)によって設定された条件に適合した場合、代金がコントラクトから解除されて顧客のウォレットに返金されます。これは従来長期間を要した返品・返金の複雑なプロセスをシンプルでスピーディーなものにします。

このように、おおよそ全てのプル型決済に柔軟に対応しています。僕の今までの経験上、ICO前のプレセール段階でここまで具体的な利用例を提示しているところは見たことがありません。

ICO参加方法について

具体的なICOの参加方法については、まだ公式から発表がないため、情報が公開されたら追記いたします。ホワイトペーパーもまだ公開されていないため、現状は公式サイトからの情報と噂が広がっている状態です。

まとめ

PumaPayはとにかく実用的かつ具体的なプランを提示してくれており、不透明なことしか言わない他のICOと比べると一線を画しています。そのぐらい本気で開発を進めており、また実現される未来を信じているということでとても好感が持てますね!

何を作ってるのか分からないICOに投資するよりは、断然こっちがオススメです!

           
 
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