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資産運用を簡単にするIconomi(ICN・イコノミ)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事では資産運用と管理に特化した独自のプラットフォームが魅力であるIconomi(ICN・イコノミ)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告します。

通貨名ICONOMI
通貨略号ICN
公開日2016年8月
時価総額順位90位
発行枚数(上限枚数)100,000,000ICN
取り扱い取引所binance
公式サイト公式サイトへ

ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

ICNの価格推移チャート







2016年8月
公開開始直後は小幅な上昇

2017年6月
最高値を更新

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

ICNの基本情報

イコノミは、スマートコントラクトを売りにしているイーサリアムベースのプラットフォームです。イコノミのプラットフォーム上で使用される仮想通貨がICNトークンであり、イコノミはデジタルアセットマネジメント(デジタル資産の管理)に特化しています。

プラットフォームでデジタル資産の運用と管理をやりやすく設計するようになっており、ビットコインやアルトコイン以外にもDAAなど、後発のデジタル資産をひとまとめにして運用する事が可能です。

また、分散型アプリケーションシステムにより、イコノミは一度運用が開始されれば24時間365日止まることなく稼働し続けます。これは、中央管理型の仮想通貨に起こり得る、取引所の何らかのトラブルによる取引停止リスクを考えると非常に大きなメリットです。

さらに、イコノミではブロックチェーンインデックスにより20種類以上ものトークンが取引できるので、自分が注目している仮想通貨やトークンの組み合わせに投資しやすくなっています。

ICNの特徴

・デジタル資産やDAAが運用可能
・BLXとCCPで手軽な投資ができる
・DAAのファンドマネージャーになる事が可能
・自動で動き続けるシステム

デジタル資産やDAAが運用可能

デジタル資産(デジタルアセット)とは、映像や音楽などのデジタルデータで構成されている資産の事です。できたばかりのまだ歴史の浅い仮想通貨もその中に含まれています。

デジタル資産としての仮想通貨を世代分けしてみると第1世代のビットコイン、第2世代のアルトコイン、そして第3世代がアプリケーショントークンとなり、この三つの世代を組み合わせた物がDAA(Digital Assets Arrays;デジタル資産群)です。

イコノミのプラットフォームでは、映像や音楽などのデジタル資産やDAAを運用することができます。また、ブロックチェーンインデックスという機能を使う事でビットコインやイーサリアム、その他の各種トークンなどを自由に組み合わせてポートフォリオ(資産分配表)を作成できます。

資産運用という意味では非常にメリットが大きく、リスク管理として複数の金融商品に資産を分散しておく事は、リスクマネジメントの常識とも言われています。さらに、イコノミは取引所で購入する事なく各暗号通貨やトークンを取引でき、自分が運用したいと思った通貨を取引所を介することなく利用でるのでスピーディーさもポイントの一つです。

なお、Pintaという機能は、ICOで企業が発行したトークンを運用することもできます。暗号通貨で分散投資したい方や、インデックス投資をしたいという方にはピッタリです。また、初めてトークンを扱ってみたいという方にもオススメできる、比較的初心者向けのトークンと言えます。

BLXとCCPで手軽な投資ができる

上記のようにイコノミの魅力になっているのは、1度に多数の仮想通貨への投資が可能となっている点です。そのポイントになるのは「BLX」と「CCP」になります。まず、時価総額が多い主要な仮想通貨を集めたのがブロックチェーンインデックス(BLX)です。次に、今現在は低位ではあるが、伸びしろに期待できる将来性豊かな新興仮想通貨を集めたのがPinta(CCP)となります。

イコノミではこの2種類を販売していますので、ユーザーは自分の好きな方を選んで購入する事が可能なため、イコノミは仮想通貨や資産運用に関して詳しくは分からないと言う方でも利用しやすいと言われています。このBLXかCCPを購入すれば、自分が分からなくても自動的に多くの仮想通貨へ分散投資が可能です。

したがって、BLXでもCCPでも非常に手軽な感覚で間接的な分散投資に参加する事ができます。そして、このポイントも初心者向けと言われる理由の一つになっており、通常は自分自身でその仮想通貨の将来性などを見極める事が重要です。

しかし、イコノミであれば最初からメジャーで安定した資産運用か、将来性に期待した長期保有かが選べます。その為、ほとんど知識の無い方でも購入しやすく、リスクマネジメントもしっかり行える点も魅力の一つです。

DAAのファンドマネージャーになる事が可能

DAAと呼ばれる仮想通貨のファンドが生成できるのは、通常は大きな取引所や投資ファンドのみとなっています。しかし、イコノミオープン基金管理プラットフォームを使えば、個人でもファンドを作成する事が可能です。

また、ポートフォリオ投資は投資先の組み合わせが難しいと言われていますが、慎重に判断して吟味を重ねればある程度は見極める事ができます。そして、投資する仮想通貨やトークンをしっかり選んで分散投資すれば、最終的にはイコノミを経由して報酬が得られる可能性は高いです。

なお、イコノミで立ち上げる事ができるファンドは二種類あり、まず「コイントレードファンド(CTF)」はビットコインやイーサリアムなどの時価総額ランキングの上位にある仮想通貨から構成されたファンドです。

次に「Iconomiマネージドファンド」は、時価総額が下位の新興仮想通貨で構成されています。ただし、自分一人でファンドを立ち上げる場合にはそれなりの自己資金が必要になりますので、基本的には個人向けではなくグループ向けのシステムとされています。

自動で動き続けるシステム

イーサリアムでは、ブロックチェーンに記録される分散型アプリケーションを動かし続ける事が可能です。その為、一度動かしてしまえばイコノミに記録された、スマートコントラクトプロジェクト通りに取引が自動で行われます。

したがって、通常の取引の様に時間が経った後に約束が違うという事態が発生することがなく、イコノミではイーサリアムベースで作られた分散型アプリケーションにより、一年中休むことなく運用と管理が行われます。

まとめ

イコノミは今までは素人には難しいとされていた資産運用を簡単にするという物です。その為、イコノミを利用すればほぼ知識がない方でも比較的安全に資産運用ができますし、保有しているICOトークンが多ければ多いほど配当金が得られるなどのメリットがあります。

今現在はデジタル資産の運用を通常の投資ファンドなどが行っていませんが、今後はデジタル資産の運用を行う可能性も高いです。そうなると、元々の知名度の差や信頼性の違いなどでICOトークンが大幅な下落をする事も十分に考えられます。したがって、イコノミを利用する際には大手の投資ファンドなど、投資関係の会社の動きには注意をしておく事が重要です。

           
 
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