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匿名通貨Verge(XVG・バージ)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではVerge社が開発しているVergeコイン(XVG バージ)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告します。

通貨名
Verge バージ
通貨略号XVG
公開日2016年2月
時価総額順位19位
発行枚数165億XVG
取扱取引所バイナンス
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XVGの価格推移チャート








2016年
1XVG=0.0008円で取引が開始されました。
2018年1月
2017年は特別値動きはありませんでしたが、2018年の1月に入ると1XVG=29.70円まで急激に高騰しました。現在は1XVG=24円ほどに落ち着いていますが、それでも当初の価格の30,000倍の値段です。

ここまで急激に高騰した要因というのもTokenPay(第3者に送金・受金ができる匿名通貨で、銀行と連携し銀行としての機能も働く仮想通貨)のデビットカード(口座に紐づけられ使用するとすぐに口座から引き落とされるシステムのカード)にXVGコインが追加されるという発表があったことが一番の要因ではないかと言われております。

また、もう一つの要因としてはコンピューターセキュリティ会社McAfee,Inkの創業者であるジョン・マカフィー氏がXVGコインを称賛するtweetをしたことによる話題性が高騰の要因とも言われています。

XVGの基本情報

XVGコインはビットコインのように様々な場面で使うことが可能です。ですが、圧倒的にビットコインと違うところは匿名性に優れていることです。通常、ビットコインで支払うとブロックチェーン(取引を記録する台帳)に記録された取引は全世界に公開され、いつ・だれが・どこに・いくら送金したのかかすべて調べることができます。

もちろん、日常生活等では非常にわかりやすくメリットとなりますが、その公開されたデータをもとに個人情報までも知られてしますこともあります。特にビジネスでは、公開できるものとできないものがある中でビットコインでのやり取りはややリスクがあるように感じます。

しかしこのXVGコインは仮想通貨史上初ともいえる新技術「レイス・プロトコル」(取引を公開するのか非公開にするのかを選べる技術)を採用しています。

さらにもともとXVGコインはTor(接続内容を秘匿にする技術。しかしこれ単体では通信内容は秘匿にできない)とi2P(IPアドレスなど通信自体を秘匿にする技術)の2重のセキュリティシステムで、匿名性が非常に強固な仮想通貨なため公開状態で取引をしたとしても個人情報はしっかりと守られます。

このように仮想通貨史上初のセキュリティシステムを採用し他の仮想通貨と差別化も図れていることから、XVGコインの将来性は非常に高いということがわかります。

現時点では他の匿名性を売りにした仮想通貨(XMR:monero、ZEC:Zcash、DASH)と比較すると1通貨当たりの価格は低いですが、XVGコインはまだ海外のみの取り扱いになっていますので、日本の取引所に上場すれば価格は必然的に上がるでしょう。

さらにXVGの公式サイトを見ていただいてお判りになると思いますが、日本語に対応していたりTwitterを開設したり、他にも公式キャラクターの「バージリスク」を作成したりと仮想通貨は難しいと思っている方でも馴染みやすい工夫がされています。ちなみにそのバージリスクは既婚者です。。。

仮想通貨でまだ取引をされていない方は、難しいイメージだったり怖いというイメージだったりというのが多いのではと思いますが、このXVGは機能性もあり親しみやすい仮想通貨なので、初心者の方でも比較的手が出しやすいと思います。

XVGの特徴

・高性能な匿名技術
・高スピードな決済速度
・チップを送金できる
・コミュニティの充実
・何より親しみやすい

高性能な匿名技術

今までにもmonero,Zcash,DASHなど匿名性を売りにした、俗にいう匿名通貨と呼ばれるコインがいくつかすでに日本の取引所にも出てきおり、そのどの匿名通貨も独自技術で送金履歴を辿ることができないなど様々な工夫がなされ他の仮想通貨との差別化を図っています。XVGコインもその点では同じなのですが、他の匿名通貨との大きな違いがあります。

それは「レイス・プロトコル」です。レイス・プロトコルは取引内容をブロックチェーン(取引を記録する台帳)上で自由に切り替えることができます。つまり、オープンでクリアな取引が求められるシーンでは取引内容を公開し、反対にBtoB(企業間取引)などビジネスシーンでは、簡単に非公開できる仕組みです。

例え取引内容を公開したとしても個人情報は保護されていますので、公開することに対しての心配や不安もなくなるでしょう。

高スピードな決済速度

XVGコインは、決済スピードが非常に速いです。どれくらい速いのか上記で挙げた匿名通貨と比較すると、Zcash=10分,monero=2分,XVG=5秒,DASH=4秒という順番になります。DASHは名前の通り決済スピードが一番速いですが、それでもXVGコインは5秒とDASHに引けを取りません。

5秒で支払いが完了するとなると送金ボタンを押せばすぐに決済となるので、お会計で現金で支払うよりも早いことになりますね。

チップを送金できる

チップを送る習慣はこの日本にはないです、XVGコインはチップを送金することができます。ただ、このXVGコインが普及し始めれば別の形でチップが習慣になるということも十分に考えられます。実際に身近なところでは、Twitterでチップを送金することができますし、今後はLINEでも送金することができるようになる予定とのことです。

おそらくLINEで送金ができるようになるとしたら、その時はすでに日本の取引所にXVGコインが上場している時でしょう。そうなると価格自体も高騰しそうですね。

コミュニティの充実

そもそもXVGコインは「誰でも使用できる自由な仮想通貨」を目標にしています。これに共感した人々がボランティアでコミュニティを作り、資金を募り、XVGコインが開発されました。

あまり仮想通貨をコミュニティの規模で購入を検討する方は少ないと思いますが、実は仮想通貨のコミュニティは非常に重要で当然コミュニティが盛り上がっていたほうが先も明るいです。

このXVGコイン以外でも購入の際には、コミュニティの広がりも検討したうえで選ばれると面白いかもしれませんね。

何より親しみやすい

先に紹介したようにXVGには公認キャラクターの「バージリスク」というマスコットキャラクターがおり、Twitterでアカウントまで開設しています。他にも公式サイトは、幅広い言語にも対応していたりLINEスタンプまであります。こういった仮想通貨以外でのところでも親しみやすいところはまさしく、誰でも使用できる自由な仮想通貨という理念が根本にあるからですね。

まとめ

まだ日本の取引所に未上場なコインですが、今後間違いなく日本の取引所に上場すると思います。何かと難しいイメージの仮想通貨ですが、それらとは大きく差別化され、高度な安全性とわかりやす公式サイト。実用性も兼ね備えているので今後の価格高騰は必然と言ってもいいのではないでしょうか。

           
 
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