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スマートコントラクトを簡単にするEtherparty(FUEL・イーサパーティー)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではThe Vanbex Groupが開発しているEtherparty(FUEL・イーサパーティー)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告します。

通貨名Etherparty
通貨略号FUEL
公開日2017年10月
時価総額順位180位
発行枚数(上限枚数)1,000,000,000FUEL
取り扱い取引所binance
公式サイト公式サイトへ
ホワイトペーパーホワイトペーパーへ

FUELの価格推移チャート







2017年
公開開始から順調な推移

2018年1月
最高値を更新

FUELの基本情報

FUELトークンはイーサパーティというプラットフォーム上で利用できる通貨で、イーサパーティはイーサリアムのスマートコントラクト技術をベースにして作られています。そのスマートコントラクトというのは、契約情報などをブロックチェーン上に全て記録するという技術の事で、現実世界にある書類作成の手間を省き書類紛失などの可能性も無くした非常に便利な技術です。

ただ、実際にスマートコントラクトを導入するにはそれなりの手間が必要になります。例えば、プログラミングを組む為には専門的な知識が必要になりますし、そのプログラミングにも抜け道ができないように注意する事も重要です。

また、スマートコントラクトを利用する際にはソフトウエアをインストールする必要がありますし、スマートコントラクトの構築費や維持費も高額になりやすいです。

このように、導入の際には様々な問題が発生したり、手間がかかってしまうのがスマートコントラクトの障害になります。そして、それらの手間を簡略化して、誰でも簡単に使えるようにするのがイーサパーティの狙いです。

このイーサパーティーが実現されれば、専門知識がなくともスマートコントラクトを使えるようになるので、高い需要が見込まれFUELは高騰するとされています。

FUELの特徴

・カスタマイズ可能なテンプレートを提供
・業務委託契約や監視ツール導入の必要がない
・信頼できる母体
・βテストが行われている
・イーサリアムに準拠したウォレットが必要

カスタマイズ可能なテンプレートを提供

イーサパーティを使用する際にはカスタマイズ可能なテンプレートが提供され、そのテンプレートを使ってスマートコントラクトを作成する事ができます。作成したスマートコントラクトはイーサリアムのブロックチェーン上で起動する事が可能です。

要するに、これは専門的なプログラミング知識がなくてもスマートコントラクトが作れるという意味で、ユーザーはトークンの作成や不動産契約、業務委託契約などをスマートコントラクトで作成する事ができます。また、この技術は特に書類が重要視される金融機関や法律に直接係る仕事の関係者からは注目の的です。

まだ開発段階と言う事から導入には慎重な姿勢を見せていますが、プライバシー保護やセキュリティ面での不安が払拭されれば爆発的な需要があるのでFUELトークンの将来性は高いと言えます。

業務委託契約や監視ツール導入の必要がない

現在のスマートコントラクトはJavaScript(ジャバスクリプト)に似ていて、契約指向の高水準プログラミング言語であるSolidity(ソリディティ)で書かれています。その為、スマートコントラクトの導入にはSolidityの知識や、スマートコントラクトを適切にプログラミングできる開発者との業務委託契約が必要となります。

業務委託契約しない場合はスマートコントラクトの機能や属性について、自分達で熟知する事が求められますがそれは非常に困難です。また、スマートコントラクトのプログラミングを書くには、通常は見逃す可能性のある抜け穴についても考える必要があります。

さらに基本的なコンピュータ技術を持つ方なら使用できる、事前にプログラムされたテンプレートや取引状況の監視ツールも現在のスマートコントラクトではほとんど用意されてはいません。

しかし、イーサパーティのプラットフォームを使用することで上記の問題は解決されます。専門知識がなくてもかけるテンプレートの提供や、ブロックチェーンを利用しているので取引情報をいちいち監視する必要はありません。

信頼できる母体

イーサパーティの母体である「The Vanbex Group」は、ブロックチェーンとビジネスを繋ぐコンサルティングなどを行っている会社で、EEA(Enterprise Ethereum Alliance)のメンバーでもあります。

そのEEAとはイーサリアムのブロックチェーン・スマートコントラクト技術の開発や検討を行う団体です。そして、EEAには世界中から大手企業が参加していて、日本の企業ではTOYOTAやKDDIなどが名を連ねています。

マイクロソフトやインテルなども参加しているので世界的な注目度はとても高く、開発元としての信頼感は非常に大きく、公式テレグラムにはおよそ3000名ほどが参加しておりコミュニティも賑わっていますので、仮想通貨の発行母体として他とは一線を画す存在だと高評価されています。

βテストが行われている

イーサパーティは既に一般ユーザー参加のβテストが行われています。このβテストとは、開発陣とは関係の無い一般参加の人間が製品化の前に試してみて、実際の使い心地や問題点などをフィードバックする目的で行われる物です。

イーサパーティのβテストに参加しているのはおよそ1200人ほどで、参加者はプラットフォーム内で実際に自分でスマートコントラクト作成を行っています。したがってβテストが行われているのは信頼の証になりますし、今後のイーサパーティの発展などにも大きな期待ができる重要なポイントです。

イーサリアムに準拠したウォレットが必要

イーサパーティのプラットフォームを利用する為には、専用の通貨であるFUELトークンが必要になります。また、そのFUELトークンはイーサパーティから購入しそれを受け取る形です。ただ、どんなウォレットでも受け取ることができるわけではなく、FUELトークンを受け取るためにはERC-20トークン標準をサポートしているEthereumウォレットを用意しなくてはなりません。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

イーサパーティは現段階ではそれほど目立つ動きはなく、どちらかと言えば低調な推移が続いている状況です。しかし、世界的に有名な企業がかかわっている事は注目すべきポイントで、今後の動向からは目が離せない要注意な銘柄と言えます。

また、イーサパーティは開発スケジュールがかなり細かいレベルまで公開されています。その為、進捗状況などを把握しやすいので、これはユーザーにとっては有効な判断材料の一つです。さらに、先進的なマーケットを開拓する形になっているので、一時的に需要を独占するのではないかと期待する方も多くなっています。

           
 
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