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新しい決済システムRequest Network (REQ・リクエストネットワーク)の将来性と取引所まとめ

   

どうも、クリプトハッカーです。

ラインでも情報配信しています。

この記事ではRequest Network (REQ・リクエストネットワーク)のその特徴や将来性について徹底調査しましたので報告します。

通貨名
Request Network(リクエストネットワーク)
通貨記号REQ
公開日2017年8月31日
時価総額順位53位
最大発行枚数999,999,999REQ
取扱取引所Binance(バイナンス)
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REQの価格推移チャート







2017年
REQ(リクエストネットワーク)※以下略は2017年の8月に公開され、2ヵ月後の10月に取引が開始されました。
当初は1REQ=0.06821米ドルでした。その後、数か月は特に動きはありませんでしたが、12月に入ると徐々に値上げをし中旬には1REQ=0.363537米ドルにまで飛躍的に推移をしました。

現在は2018年1月には、1REQ=0.4532米ドルまで上げています。

REQの基本情報

REQは2017年8月31日に開発・発行され、同年10月20日から取引を開始したばかりの比較的新しい仮想通貨となります。REQはイーサリアム(ビットコインに次いで時価総額の大きい仮想通貨)に構築された分散型のアプリケーションです。もちろん、分散型アプリケーションなので誰でも使用することができます。

特徴は、様々なシーンでの支払いに特化した仮想通貨となります。具体的にREQは、第3者の関与を必要とせず依頼者(リクエスト)をネットワークを通じ検出し、被依頼者との2者間でどこでも安全に支払うことができるというもので、支払ったREQは形を変えずに元帳に記録されます。この元帳は、会計・監査プロセスの固有ソースとしての働きを持ちます。

目玉としましてはREQは貿易法のシステムを統合することができ、全法律・全グローバル通貨を超えて機能するところです。REQの設計自体も非常に発展性があり、現在のシステムと将来のシステムとの互換性を保ちながらIoT(インターネットにパソコンやサーバなどIT機械以外のものを接続するという意味)で作業できるように設計がなされています。

現在はPayPalや会計ソフト等の第3者を利用して支払いのリクエストを行っていますが、今後はその第3者に代えてブロックチェーン上にダイレクトにリクエストを生成し円滑な支払いができるようになるとされています。

難しく専門用語等用いてしまいましたが、簡単にざっくりと言いますと純粋に「支払い」という観点から開発された仮想通貨です。

REQの特徴

・支払いにフォーカスした仮想通貨
・オンラインペイメント(P2P:ピアツーピア)
・請求書の発行が可能
・Iot(Internet Of Things)の活用
・会計・監査の自動化

支払いにフォーカスした仮想通貨

例えば、BTCはビックカメラでの1つの決済方法として使うことができます。ですが他の仮想通貨で見てみると、支払いに使える仮想通貨は少なく、特にイーサリアムという括りで見てみますと決済システムとしての役割を持つものはなかなかありません。そこを突いてきたかのように出てきたのがこのREQなのです。

オンラインペイメント(P2P:ピアツーピア)

REQの大きなメリットは、P2P(ピアツーピア:どこも介さず個人間で成立させる取引のこと)にあります。従来の決済システムだと、支払う相手先へ自身の個人情報を細々と記載する必要があり、それを相手先が確認でき次第取引が完了する流れです。しかしREQは、その個人情報を細々と書く必要も無く、ブロックチェーンの仕組みにより安全かつ迅速に支払いを完了させることができます。

気になる手数料ですが、実際にREQの手数料はどのようになっているのかと言いますと、無料では無いのですが支払いもP2PのためPayPal等の第3者を仲介しない分格段に安くなっています。取個人情報も守られて、素早く支払いができ、手数料も低価格ともあれば使い所も今後増えると予想されます。

請求書の発行が可能

上記の請求書が発行できるというところがポイントです。このREQを介した取引はすべてブロックチェーン(分散型ネットワーク)上に記録されています。そのため、リアルタイムで請求書の発行ができ大幅な時間短縮とコスト削減を実現することができます。

また、最初にも記載したとおりイーサリアムに構築されたアプリケーションなので、スマートコントラクト(予め設定された条件をもとにプログラムを自動で実行することができるもの)も利用できるおかげで、税金の支払いや、前払い後払いにも対応することができます。

Iot(Internet Of Things)の活用

第3の特徴のIotの活用とは、上記で挙げた支払いの自動化に関係してきます。生活をしていく中で必要な物をインターネットに接続し、その接続した物が自動的にサービスを提供し料金を自動的に請求することができるというものになります。

予めプログラムされたことを自動的に実行し、その後も自動的に請求する流れになるので対個人で見れば面倒な手続きも必要なく安心かつ迅速にサービスが受けられます。また、対会社で見れば人材不足もカバーすることができ、無駄なコストも削減できるので会社にとっても利益のあるコインです。

会計・監査の自動化

先ほども記載した通り、REQはスマートコントラクトの利用ができるため、企業の会計も自動化することができます。企業の煩わしい会計作業・監査業務も自動化することができるともあれば業者に委託する必要もなく需要は高くなると予想されます。

扱っている取引所について

Binanceで購入することができます。

Binanceは、取引高世界一で信用性も高く、海外取引所なのに日本語にも対応しているので登録も簡単です。

多くのアルトコインを扱っており、BTCのハードフォークにもいち早く対応しており、仮想通貨で取引をする上で必須の取引所です。さらに取引手数料も激安で、本人確認も必要ないため登録しておきましょう。

 

まだ日本の取引所を開設していない方へ

日本の取引所を開設しないと、仮想通貨を購入することができず、Binanceで取引することができません。

まだ、日本の取引所を開設していない方は、ビットフライヤーを開設してください。

まとめ

REQの実用性の高さは非常に素晴らしいものがあります。今現在にも、ネットで購入しネットで決済し最短で即日に届くというシステムがありますが、今後様々な企業がこのREQを採用・導入すれば格段に取引は簡略化され更に無駄を排除することができます。会社間だけでなく個人間でも使用が可能なため実用化されれば、REQ自体の価格はかなり高騰するでしょう。

今まで人がやっていた仕事をこのREQによりほぼすべて自動化が可能なため、近い将来REQですべて事が済む未来もそう遠くありません。

           
 
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